Ourselves Alone

何もないけど、それなりに生きている人生だって
悪くはないなと最近思う
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Enya

Enya
Atlantic / Wea
(1990-10-25)
年の瀬ということで
忙しない毎日を送っています。
1年を振り返ってみると
今年も様々な事件や出来事があり
世を賑わせていましたが
来年も又、激動の一年となることでしょう。

Enyaの歌声を聴いて
少しでも癒しになればと思う今日この頃です。

このアルバムは、英BBCのドキュメンタリー「The Celts」のために
作成されたサウンドトラックで、非常に完成度の高い作品となってます。

彼女自身の歌声を幾つも重ね合わせ、紡ぎだされた音の数々は深みを増し
聴く者を異世界へと誘っているかのように感じられます。

生ける者の魂を救う鎮魂歌ともいうべきこのの作品で
今年一年の溜まりに溜まった心の疲れを浄化してみてはいかがでしょうか。
music | comments(12) | trackbacks(75)

12月8日

本日12月8日は、
日本が世界に挑んだ日です。

「米国の主張に屈すれば亡国は必至とのことだが、戦うもまた亡国であるかも知れぬ。
だが、戦わずしての亡国は魂を喪失する民族永遠の亡国であり、
最後の一兵まで戦うことによってのみ死中に活を見出し得るであろう。
戦ってよし勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残れば
われらの子孫は再起、三起するであろう。」
〜 軍令部総長 永野修 〜

日本の戦う理由が、ここに集約されているのではないでしょうか。
日記 | comments(0) | trackbacks(3)

The Fall of Math

そこにあるものは静寂、そして狂気

己の一生分の生命エネルギーを削り取るかのように、
ひとつの曲が終わるごとに命尽きるかのように、
ひとつひとつが彼らの「生き様」であるかのように、
起伏を繰り返し、溜め込んだ感情を爆発させていく。

歌声は無くとも、確かに聞こえる彼らの声明(生命)を
五感を研ぎ澄まし感じ取れ!

生きていくのが辛いわけじゃない
ただ疲れただけなんだ!
でも僕は身を粉にしてでも言いたいんだ
この世界もそんなに悪いものじゃない
叫びたいだけ
喚きたいだけ
みんな少しだけ精神異常なのさ
僕だけじゃないんだよ

さあ、ヘッドフォンを外してボリュームを上げろ!
窓を開けっ放しにして、賛美の声を高らかに上げろ!
music | comments(0) | trackbacks(4)

まずは自己批判して、そのあと解体してね

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【正論】初代内閣安全保障室長・佐々淳行 日教組よ、まず「自己批判」せよ
2008.10.21 02:50


 ≪政治信念貫いた中山氏≫

 中山成彬前国土交通大臣が、日教組(日本教職員組合)が日本の教育に及ぼした害悪を批判し、舌禍事件として騒がれた。確かにTPOが悪い。唐突で、麻生新内閣にはマイナスだった。だが中山氏は政治信念を貫いて日教組批判を撤回せず大臣を辞め、堂々と自らの責任をとった。その出処進退は九州男子らしく見事である。

 中山氏の日教組批判は、表現はちょっと粗いものの、国民の大多数が日教組に対して内心で抱く気持ちを代弁したものだ。もちろん、文部科学省(旧文部省)も悪いが、日教組は教育現場で半世紀にわたり、子供の教育よりイデオロギー闘争を優先させ、初等・中等公立学校教育を今日のような荒廃に陥れた。明らかな日教組の弊害である。

 反体制的な自虐史観、日の丸・君が代反対、全国学力テスト反対、デモ・座り込みなどの校外での政治活動優先…と、いちいち、中山氏が指摘した通りではないか。

 日教組関係者は、道徳教育は反対ではないという。しかし彼らが半世紀にわたり、道徳教育の導入に時には集団暴力で、時には陰湿な抵抗運動で反対し続け、児童・生徒たちの公共心やモラル、愛国心の低下をもたらしたこと、これまた歴史的事実である。日教組が文科省との協調に路線転換したのは1995年。だが、公共心、愛国心、道徳教育を謳(うた)った一昨年の教育基本法改正を「改悪」といっているではないか。

 ≪教育講習を暴力で妨害≫

 岡本泰良書記長はじめ日教組は中山氏を批判する前に、まず自ら犯した半世紀の過ちを反省し、謝罪すべきである。黙っていれば、言いたい放題。筆者は歴史の生き証人として、中山氏が言わなかった2つの事例をあえて証言し、日教組の反省と総括、自己批判を強く求める。

 第1は、日教組が文部省の道徳教育に暴力で反対した事実である。昭和33年、全国7つのブロック別に校長・教頭を対象にした「道徳教育講習」が実施されたが、当時の小林武委員長率いる日教組は数千人を動員して実力妨害した。全国7番目、九州地区の別府道徳教育講習には、全国を転戦してきた日教組武闘派2000人が大分県職組、大分全学連と組んで、デモや反対集会を展開した。会場旅館での座り込み、校長・教頭の参加実力阻止と、別府に騒擾(そうじょう)状態をもたらした。

 当時大分県警1300人の警備部隊を指揮したのは、筆者である。

 その渦中で、W巡査部長が日教組の闘争本部に監禁される事件が起きた。筆者は部下のU警備部長らを伴い、警察官の即時解放を求めて、制服で交渉に赴いた。すると、闘争本部では、筆者らを武装解除して人質に、と騒ぎ出すしまつだ。筆者は腕時計をみながら「県警の機動隊には、30分たってわれわれが帰らなければ、突入し、全員検挙せよと命じてある。その時は二宮武夫県議(故人・のち社会党代議士)、貴方に私が手錠をかける」と告げた。間もなくW巡査部長は解放された。

 ≪警官の子を立たせる体罰≫

 第2は、当時警視庁警備課長だった筆者の息子が世田谷区立小学校で日教組闘士の女性教師Sから、警察官の子というだけの理由で、長時間居残り、立たされるという体罰を受けた事件だ。この教師は授業中、「お父さんが警官、自衛官の子は立ちなさい」と命じた。数人がオドオドしながら立つと、クラス全員に「この子たちのお父さんは、ベトナムで戦争し、学生を警棒でなぐっている悪い人たちです」といい、「立っていなさい」と理不尽にも放課後、夕方まで立たせていた。

 帰宅した息子からこれを聞き激怒した筆者はN校長に抗議の電話をかけた。ところが校長は「相手は日教組、争わない方がよい」と応えた。筆者が「公立小学校で親の職業による差別・いじめ教育と、罪のない子供に『立たせる』という体罰について教育委員会に提訴する」と迫ると、校長は当の教師を拙宅によこした。そして彼女は日教組を盾に、「組織をあげて警察の権力的弾圧と闘う」と息巻いた。

 筆者が「私は一個人の父兄として貴方をクビにするまで闘う」というと、女性教師は突然、床に土下座して「クビになると食べていけない。みんな日教組の指示によるもの」と、泣訴哀願したのだ。

 また、京都では警察官の子は勉強ができても成績は「オール3」だったという事実もある。

 自虐史観の日教組は、日本のアジア侵略について、やった方は忘れても、やられた方は忘れないと言っている。同様に子供たちも忘れていない。日教組は、何の罪もないのに理不尽に心を傷つけられた警察官、自衛官の子供たちに謝ってから、ものを言うべし。(さっさ あつゆき)

MSN産経ニュース 【正論】佐々淳行
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労働闘争をするのが労働組合であるべきなのに
権力闘争になってしまっているのは
共産主義の人たちが革命を起こそうとしているってことですね。
僕は共産主義を否定はしないけれど
左よりの人たちは、自分の住む国を否定してますね。
嫌なら出て行けばいいのにさ。
何が腹立たしいかっていうと、
自分個人の主義・主張を生徒に押し付けてるところ。
日本国内で、反日教育が行われているってこと。
こんな組織は、さっさと解体されないもんかね。

”生ける伝説”佐々淳行 -Wikipedia-
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マンナンねらい撃ち 〜この世は誰のためにある?〜

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<こんにゃくゼリー>マンナンライフが製造中止10月8日2時30分配信 毎日新聞

 こんにゃく加工品メーカー「マンナンライフ」(本社・群馬県)は7日、兵庫県の1歳男児が今年7月に食べ窒息死したミニカップ入りこんにゃくゼリー「蒟蒻(こんにゃく)畑」の製造中止を決め、卸売会社に通知した。マ社品質保証室は「警告マークを大きくするなど行政に要請された改善策に応じられないため」と説明している。

 マ社によると、製造中止となるのは、蒟蒻畑(25グラム12個入り)の8種類▽蒟蒻畑ライト(24グラム8個入り)の6種類▽蒟蒻畑コンビニ専用商品(25グラム6個入り)の3種類。8日の出荷で販売をいったん終了する。製造再開のめどは未定という。

 今回の事故を受け農林水産省は、子供や高齢者が食べないよう警告する外袋のマークの拡大やミニカップ容器にも警告を表示するなどの再発防止策を要請。業界団体は取り組みを表明していたが、マ社は「時間的、物理的に対応が困難で流通に混乱を招く恐れがある」と判断したという。既に流通している商品は「商品が危険だから製造中止にするわけではない」として自主回収せず、テレビCMなどで子供や高齢者は絶対に食べないよう注意を呼びかける予定だ。

 国民生活センターの統計では、こんにゃくゼリーによる窒息死17件中3件がマ社の商品で起きている。全日本菓子協会によると、こんにゃくゼリーの売り上げは07年度約100億円で、うち約3分の2がマ社。マ社の売り上げの約9割は「蒟蒻畑」が占める。【柴田真理子、板垣博之】

yahoo!ニュース
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消費者行政なんとかと農水省は
率先してやることが他にあるでしょう?
事故米の問題はどうなったの?
ギョーザは?
上納金を納めていないところには強くでるってことですか?
見せしめってことですか?
幼い子供が亡くなったことは同情しますが、
そもそもの原因は、保護者が幼児に食べさせたことではないんですか?
それをメーカー側に責任転嫁するのは、お門違いです。

そもそも、窒息死を問題にするのであれば
お餅での事故件数の方がこんにゃくゼリーをはるかに上回りますが、
そこはスルーです。お米絡みだからですかね?

野田さんも、選挙に向けてのアピールなんでしょうけど
国民の皆さんはわかってます。大丈夫です。



選択肢がほぼ、メーカー側の起因を原則としている点が
なんともマスコミらしく誘ってる感がありますが、
大多数の人達は今回の件に関して、メーカー側に非はないと感じているんです。

野田さんは、お馬鹿消費者の意見に振り回されていることに
気付いてないんだろうな。
私は消費者の味方ですとでも言いたいのかな?
醜態を晒しているだけなのにね。
選挙のための政治をしないでくれよ、頼むからさ。


参考資料
「食品による窒息の現状把握と原因分析」
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